釜石班

釜石市では、箱崎のB.C仮設と大松仮設で活動しています。

箱崎の仮設住宅で活動をしているボランティア団体が少なく、支援を必要としていたため、活動を始めました。活動内容は手芸やお茶っこをして住民さんどうしの交流をしています。

大松の仮設住宅では、さまざまな地区からきた人をつなげる目的のため、活動しています。活動内容はお茶っこと手芸ですが、カラオケもしています。

足湯と震災のかかわり

わたしたちは、仮設住宅での活動でお茶っこと足湯を行っています。なぜ足湯を行っているのかというと、足湯は冷えた体を温め、ストレスや全身の疲れを軽減させる効果があるからです。また、足湯と手もみを行うことにより、手と手が触れ合うので、住民さんと学生が初対面でもお互いに身近に感じることができ、住民さんの今まで抱えてきた思いが話しやすくなることもあるからです。